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Sympathist

あなたと共感でツナガルブログ

乾燥肌の季節に向けた予防対策の正しい習慣と悪い習慣

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こんにちは。けんぼーです(。・ω・)ゞ

 

けんぼーはこれからの季節になると悩むことがあるんよー( ´△`)

 

いや、実際の本人は悩むと言うほどでもなくて気になる程度かな?男の子なもんで能天気にあまり気にしてこなかった(笑)

 

 

ぼくは、乾燥肌なので夏を過ぎて湿度が低い季節になると肌が結構かさかさになっちゃうみたい。

 

って最近、意識して気になりだす(笑)

 

なのに、人生において毎日保湿しなきゃって考えにも至らないので、少し気になった時にたまにケアするくらい。

 

昭和生まれの男の子なもんでなんかその辺の意識は低いのかも。

 

20代の時も

「保湿クリーム?」

「ん!?何それ?」

「てやんでぇ~!男はそんなおませなもの使わねぇ~!」

的に生きてきたので...はい。

 

僕は子供の頃から、ほぼ毎日、外で走り回って遊んでいる子だったので日焼けして周りの子のよりも人一倍、真っ黒だったかな(笑)

 

なので日焼け止めクリームも人生であまり使ってきていません。たまたま皮膚はすぐ吸収するタイプだったので強い方だったのかも知れません(笑)

 

でも女性の方ならまずこんな人はほとんどおられないですよね?(゚Д゚ )

 

やっぱり男性と違って女性の方はお肌のケアには大変気を遣っておられるのでお肌に毎日直接使う化粧水や保湿クリームなどの成分などにもこだわりを持たれる意識は男性よりも高いんじゃないかな?

 

年齢と共に将来は体質も変わってくるので男性も若い内から僕みたいな意味のないこだわりは捨てて最低限の肌のケアはした方がいいんやないかなっ?ってアラフォー間近のおじさんが今更ながら気付いたお話し。(笑)

 

特に保湿は肌の健康に凄く重要やねって思うよ。

 

そう、ついこの間の事のように思うが20年前にはスマホもなく今みたいに手軽に情報収集なんて出来なかった(T^T)

 

なので何が良くて何が悪いのか実際に触れて体感してみないとわからなかった。

 

だけど今は、世界中とネットで繋がり良かれ悪かれ情報は探せば大概は見つかるんよね?

 

少し脱線しちゃったけど、乾燥肌の対策について色々調べると、意外と今まで良いと思ってやってきたことが間違ってる事が多かったりして先入観って怖いなって思ったよ(゚д゚)

 

と言うことでこれからやってくる冬の乾燥対策に向けて勘違いしてそうな本当は肌に良くないその行動と肌に本当に良い対策を簡単に書いていこうと思います。

 

 

1.乾燥肌と敏感肌の方がしてはいけないことと対策

1.お風呂でごしごしと洗いすぎる。

ぼくは、子供の頃から30歳を過ぎるまでタオルでごしごしと一生懸命に身体を洗い続けていました。単純に強くこすればよく汚れが落ちるだろうという無知なる思い込みによる発想です(笑)

 

これが駄目だと知ったときには乾燥肌になりつつあったときなので、なるほどなぁ~と妙に納得しちゃいました(*'▽')

 

人間の肌には角質層というバリアがあって、そのおかげで水分と油分を体内に留めておけるわけで、身体をごしごしと強く洗う行為というのはその自分の身体を守ってくれるバリアまでを自分自身の手で破壊しちゃっているということで。

 

良かれと思い込んでしていたことが悪いことだったと知ったときには、なんとも切ない気分になるもんです( ;∀;)

 

対策:身体を洗うときは肌になるべく刺激を与えないこと。石鹸を泡立てた泡で洗うイメージで直接は肌をこすらないイメージ。現在の僕は、タオルなど使わず手で洗うようにしています。芸能界でよく美肌で話題になるタモリさんや福山雅治さんも普段は身体をあまり洗わないで湯船に20分くらい浸かるのみで十分だと言われているので、理にかなっているのかなと思っています。

 

ぼくもなるべくそうしたいなと思いますがやはり夏場は汗のにおいなども気になるので洗わないというのは怖くてできないかも(笑)

 

2.エアコンの使用(冷房・暖房)

これは、単純に湿度が下がることになるので、体内の水分不足や皮脂(油分)の分泌の減少に繋がります。

 

だからといって、今年の夏も冷房をつけないで過ごすこともできないのでそのことを理解した上での対策が必要になってきそうですね。

 

対策:やはり、いつもより乾燥しやすい環境で長時間過ごす場合は、乾燥肌用の化粧水やクリームを意識して塗るこが予防になるのではないでしょうか。

 

3.熱いお風呂に長時間入浴する。

はい、、、僕も数年前までこれに当てはまってたんです。お風呂の温度は43℃くらいが平均で浸かっていたけどこれも乾燥肌と敏感肌の大敵なんです( ;∀;)

 

この習慣も20代からずっと普通だと思ってたんですが、熱すぎるとこれも皮膚を守る水分と油分を必要以上に落としてしまい、皮膚のバリアを壊してしまうのです。

 

なぜ、その情報を今になって調べたかと言うと、ここ2,3年前くらいからお風呂を浸かって上がった後に足の皮膚とかが痒くなってくるのです。最初は気のせいかなと思うのですが、やっぱりお風呂上りに痒みが出る傾向があり、水が悪いのか入浴剤が合わないのかと考えていたのですが、実は今まで普通に設定して入っていた温度が原因だったことがわかりました。

 

それを知ってからは40℃くらいにしてますが、かゆみは以前ほど出ることがなくなったので、この温度によるものだと確信しました。

 

だけど、やっぱり40℃くらいだと未だに物足りないですが、ぼくの皮膚を労わるためにこの温度で続けています(笑)

 

対策:38~40℃くらいの湯船に10~20分くらい浸かる。長湯はリラックス効果の面からみても逆効果。

 

4.睡眠不足

うん、これもけんぼーはやや当てはまるなー( ;∀;)

 

睡眠不足はあなたもご存じの通り美容の大敵ですよね。

 

とにもかくにも睡眠なくして、身体の疲労、筋肉、肌、内臓など全ての回復・再生が行われない。人間が長い人生において睡眠が約3分の1を占めているがこの時間というのは、人が健康を維持するために食べることと同じくらい大事なことだと思う。だけど、現代社会においてこの理想の1日の平均睡眠時間8時間が取れている方はそう多くはないのでしょうか?

 

だけど、理想の睡眠時間を取ることが難しいからとあきらめることはありません!

 

対策:1日の中で最も肌や内臓の機能が回復・再生が促進される睡眠時間帯というのがあり、睡眠時間が短い方もこの時間帯に眠れる習慣を作ることができればカバーできそうですね! その時間帯は22:00~2:00

 

5.ストレス

これは、中々コントロールすることは難しですよね(笑)

 

もちろん、ストレスをためやすい方、たまりにくい方、すぐに発散できる方、できない方など個人によってかなり差があると思います。

 

だけど僕自身は今回の乾燥肌だけでなくて、身体の健康を保つための一番の万病対策がこのストレスをコントロールすることなんじゃないのかな?と今まで生きてきた経験や体験からそう思うようになりました。

 

ストレスというものは目に見えないので、周りからも気づかれにくいし、時には自分自身が気付かない内に身体を蝕んでいることが少なくありません。

 

ストレスが溜まると免疫機能も衰えます。この免疫機能が弱ってしまうとあらゆる病気のきっかけを作る環境が出来やすくなるのではないかと考えているのでなるべくストレスをためないように意識して自分自身をコントロールするようにしています。

 

 

対策:生きている以上、ストレスを0にするというのは難しいことですが、自分のストレスを遠ざけるのではなく、上手く付き合って早く消化しちゃうことが大事かなと。ずっと溜め込むのは身体に毒です。自分自身と向き合ってストレスを受けにくい思考と消化方法を確立できればいいのですが、こればかりは一人一人考え方や環境が違うので最も難しい人生のテーマですよね( ;∀;) 

 

僕自身がストレスを溜めないようにする意識は

・意見(言葉)に出す意識

・自分の感性を信じる意識

・自分の非を認め受け入れる意識

・時には妥協(調和)する意識

・ささいなプライドを持たない意識

・好きなことに没頭する意識

・波長が絶対合わないと妖怪アンテナがぴぴっと作動する人と付き合わない意識

 

くらいかな♪(笑)

 

”ストレスは万病の元”と言われるくらいなので肌のケアのためだけでなく、今後の自分の人生のために、このストレス攻略を自分なりに楽しみながら探してみるのは価値ありかもですよ♪

 

 

2.乾燥肌と敏感肌を内から改善しよう

肌が本当にきれいな方って必ずと言っていいほど食べる物にも意識してこだわっておられますよね?

 

若い時には差がわかりにくいと思いますが、年齢が経つに連れてそれまでどういうものを食べてきてきたのかの差が肌年齢などにはっきりと表れてきます。

 

今はまだ若いから、少しくらい大丈夫だろうとインスタント食品や、ジャンクフード、コンビニのお弁当で済まして生活しているとそれが積み重なってその反動がいつの日か突然あなたの身体に襲いかかってくるかもしれません。

 

もしあなたが食生活に乱れを感じておられるなら今からでも遅くはないので、少しづつ自分の健康を意識して、あなたの未来の身体の為に良い食べものを貯蓄して良い食生活履歴を作っていくイメージで取り組んでみてはいかがでしょうか?

1.乾燥肌に悪い食べ物

インスタント食品・・・炭水化物と脂分が多く、体内吸収されにくいので新陳代謝の悪化を招き肌トラブルの原因に。

 

冷たい食品・・・冷たいものは、内臓の冷えにつながり体内全体を冷やしてしまうので血行も悪くなり、肌も冷えてしまいバリアー機能が低下して乾燥肌の原因に。

 

カフェイン/チョコレート・・・多少の摂取は血行促進になりますが、過剰摂取は肌を刺激したり胃の粘膜を荒らしてしまうのでそこから肌のトラブルに繋がります。

 

辛い食品・・・これも刺激が強いので、取りすぎに気を付けましょう。刺激の強いものは基本的に内臓や肌に良くないのでほどほどの摂取を意識してみては。

 

 

2.乾燥肌に良い食べ物

黒系食品・・・黒豆、黒ゴマ、ひじき、ごぼう、こんにゃくetc.

肌のトラブル予防や潤いを与えてくれる役割の『セラミド』という肌のバリアーを作る成分が含まれています。

 

タンパク質食品・・・肉類、魚類、卵、牛乳、大豆etc.

タンパク質は筋肉や血、皮膚を作り出す基礎となる栄養素です。タンパク質が不足すると体力の低下、肌荒れの原因になります。

 

脂質食品・・・肉類、青魚、卵、牛乳、ナッツ、植物油etc.

 皮膚の保護、血圧、体温のコントロールに必要なエネルギーで肌にも大切な成分です。ただ取り過ぎは太っちゃう原因になるので禁物です。

 

緑黄色野菜/動物性食品・・・レバー、にんじん、ほうれん草、うなぎ、海苔、卵etc.  これらには皮膚の粘膜を正常に保つ働き、新陳代謝を上げる効果のある『ビタミン A』が含まれています。ビタミンA不足は皮膚が固くなったり、乾燥肌の原因に。

 

ねばり食品・・・納豆、おくら、海藻類、なめこ、山芋etc.  

保湿効果、細胞の活性化を高める『ムチン/フコダイン』が含まれ、潤いを与えてくれて水分の蒸発を防いでくれます。

 

果物・・・レモン、キウイ、イチゴ、柿、ゆずetc.

果物にはビタミンC、ビタミンB、ビタミンAなどが含まれ、その中でビタミンⅭは水に溶けやすい性質のため、水分と一緒に細胞まで届きコラーゲン生成の手助けを行っています。

 

 

3.乾燥肌対策におすすめ!安くて良かった保湿剤2選

 

1.ヴァセリン ペトロリュームジェリー(大)368g(並行輸入品)

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ぼくが現在、愛用中の保湿剤になります。

 

ヴァセリンは1859年にアメリカで生まれた世界中で愛用されている商品です。

 

敏感肌の僕でも数日使うと効果が目に見えて出てきます。

 

普通の保湿剤で効果がでない方におすすめで全身どこにでも使えますよ(*'▽')

 

薬局でも簡単に手に入る万能保湿剤じゃないかと思います。

 

 

 

 

2.薬用ユースキンS クリーム 70g (敏感肌用 保湿クリーム) 【医薬部外品】

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この商品も以前使っていましたが、弱酸性でお肌の弱い方におすすめ。乾燥肌、敏感肌に効果もすぐに出やすいと評判のクリームです。安い価格帯で数多くの商品がある中で自分の症状にも効果が見られた商品の一つです。

 

 

 

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか?

 

途中少し脱線気味だったかもしれませんが、お肌を健康に保つ意識は身体全体の健康又は精神的な健康を保つ意識にもつながっているのではないでしょうか?

 

普段、忙しい日々の中で自分でできる範囲で意識して自分の体を大事に労わってあげてみてはいかがでしょうか。

 

それでは また(・ω・)ノ