読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sympathist

あなたと共感でツナガルブログ

【画像】美人現役女子大生の南谷真鈴さん!日本人最年少で七大陸最高峰を制覇した恐るべしポテンシャル

スポンサーリンク

f:id:kiminonaha03:20161219222606j:plain

こんばんは。山登りが好きなけんぼーです(・ω・)ノ

 

日本人最年少で七大陸最高峰の登頂記録を持つ美人クライマー南谷真鈴さんが昨日放送の読売テレビ『人生が変わる1分間の深イイ話2時間スペシャル』で取り上げられていたのでご紹介したいと思います。

南谷真鈴さんは、なんと19歳の現役女子大生。

 

登山家の憧れの七大陸最高峰登頂を弱冠19歳で達成してしまう彼女はただものではないですね。常に死と隣り合わせのプロの登山家ですら恐れる過酷な環境を天性の判断力と無尽蔵の体力で見事に乗り越えてこられました。

 

では、南谷真鈴さんのこれまでの軌跡を振り返ってみましょう(・ω・)ノ

 

 

南谷真鈴さんの経歴は?

f:id:kiminonaha03:20161219224245p:plain

南谷真鈴(みなみや まりん)

1996年12月20日神奈川県生まれの19歳。現在は早稲田大学に在学中です。

 

父親の仕事の都合により1歳半の時にマレーシアに渡り、その後は中国の大連や香港、上海などで12年間の海外生活を送っています。その影響で英語と中国語も話せるそうで世界でのコミュニケーション能力も高いのではないでしょうか。

 

そして、これほどの偉業を成し遂げたにも関わらず、「登山家じゃないです」と淡々と言っちゃうところがかっこよすぎて彼女の秘めたポテンシャルの深さを感じます。

 

この人が登山家を名乗らないなら、他の登山家の方たちが名乗りにくくなります。

 

なので、『七大陸最高峰を制覇しちゃった可愛い山ガール』の称号くらいは、名乗ってもいいのではないでしょうか?

 

 

七大陸最高峰を含む制覇した山々

f:id:kiminonaha03:20161219232442j:plain

南谷真鈴さんの登頂歴を見ると、ほんとうに驚かされます。19歳でこれほどの厳しい山々をハイペースで制覇したことは、今までの山登りの常識が覆されたようでした。

 

この凄まじい登頂歴をご覧ください。★印は大陸最高峰になります。

f:id:kiminonaha03:20161220004331j:plain

 

2015年

1月 アコンカグア(6,959m)【アルゼンチン】南アメリカ大陸 ★

7月 キリマンジャロ(5,895m)【タンザニア】アフリカ大陸 ★

8月 モンブラン(4,810m)

10月 マナスル(8.156m)

12月 コジオスコ(2,228m)【オーストラリア】オーストラリア大陸 ★

12月 ヴィンソン・マシフ【南極半島付近】南極大陸(4,892m)★

 

2016年

1月 南極点到達

2月 カルステンツ・ピラミッド

3月 エルブルス(5,642m)【ロシア】ヨーロッパ大陸 ★

5月 エレベスト(8,848m)【ネパール/中国】アジア大陸 ★日本人最年少記録!

7月 デナリ(6,190m)【アメリカ】北アメリカ大陸 ★七大陸最高峰制覇!

 

どうですか?こうして見ると年間の半分は山で過ごしている正に山ガールの中の山ガールですね。

 

実は、ぼくもエベレストのベースキャンプまでは登ったことがありますが、所詮はトレッキングレベルです。頂上の標高は確か4000m少し越えてたくらいで約10日間かけて様々な山を越えて登りました。頂上付近はガラッと酸素が薄くなり、トレーニングを積んでいない僕らが何とかいけるギリギリのラインでしたね。8000mなんてこの倍ですから尋常じゃないくらい空気が薄く体力が奪われるんだろうなと思いました。高山病のリスクや滑落の確立がグンと上がる領域です。

 

もちろん、このレベルの山を登るためには、日常のトレーニングと計画的な体調管理は、非常に重要になってくるでしょう。南谷真鈴さんも日頃から、厳しいトレーニングを欠かさないそうです。

 

過去に滑落遭難していた?

南谷真鈴さんは、高校3年生の春休みの2015年3月9日に阿弥陀岳に登っていたのですが、その時に滑落してしまい行方不明になってしまいました。このことは全国でもニュースになっています。急斜面を200mほど頭から滑落してしまったのですが、幸いなことに大き怪我もなく、自力で沢まで戻り寝袋で寒さを凌ぎ一晩過ごしたのち、翌日の午前に救助のヘリコプターに発見され無事に保護されました。

 

この時の彼女の行動力と判断能力も高校生とは思えないサバイバルの達人のような並外れたポテンシャルを感じます。

 

しかし、この出来事をきっかけに彼女は山の恐ろしさや過酷さを肌で経験し、山から教わったこの教訓を胸にわずか3年後に七大陸最高峰登頂という偉業を成し遂げてしまったのです。

 

シェルパに襲われたことも

 

なんと、登山中にまだ19歳の彼女に危機迫る事件もあったそうです。

 

エベレストを登るときに登山支援のために雇うシェルパに標高7,300mのところで襲われたそうです。事の成り行きは、エベレスト登山中に仲間が次々とリタイアしていき、日本人も女性も南谷真鈴さん一人になってしまい、その夜にシェルパに襲われたのです。

 

しかし、この絶体絶命のピンチも彼女は抵抗して何とか切り抜け、そのシェルパをすぐにクビにしたそうです。

 

ここでも南谷真鈴さんの度胸と機転の効いた判断が自分を守ったのです。こういう厳しい環境でそんなことが起きてもテレビであっけらかんと話すこの人の器の広さにただただ尊敬するばかりです。(かなり怖かったはずだけど、、、)

 

メンタルも体力もポテンシャル高すぎ!(笑)

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

これだけ逞しく人生を謳歌している人を見るとこちらまでパワーを貰えます。

 

南谷真鈴さんは、登山以外にも海にも興味があり横断計画などもあるみたいで、やりたいことが沢山あると話しておられたので根っからの好奇心旺盛な冒険家気質だなあと感じました。

 

偶然にもこの記事を書いている今日は、なんと、、、!

 

南谷真鈴さんの20歳のお誕生日なのです!(*´▽`*)

 

必然だったのか、自分でも狙って書いたわけではないのでびっくりです(笑)

 

ささやかですが、この場をお借りしてお祝いのお言葉を。

 

南谷真鈴さん!ハッピーバースデイ!(●^o^●)

 

今後の活動にも神様のご加護がありますように!

 

それでは。また(・ω・)ノ